当院では、より安全で適切なお薬の使用を目的として、2026年4月13日より院外処方せんに臨床検査値の一部を表示することといたしました。
お薬の中には、腎臓や肝臓の状態に応じて用量を調整する必要があるものや、副作用として検査値に影響を及ぼすものがあります。
検査値を処方せんに記載することで、保険薬局においても
- お薬の量が適切か
- 副作用の兆候がないか
をより正確に確認できるようになり、安全な薬物療法の実施につながります。
検査値および身体情報の記載について
処方監査に必要な情報として、以下の項目を院外処方せんに記載します。
- 臨床検査値(必要最小限)
- 身長、体重、体表面積
個人情報の取り扱いについて
検査値や身体情報の提供を希望されない場合は、処方せん右側(検査値記載部分)を切り取り、左側のみを保険薬局へ提出することも可能です。
ただし、安全なお薬の使用のため、可能な限り検査値の提示にご協力をお願いいたします。
処方せん様式の変更について
院外処方せんの様式が、A4(タテ)からA4(ヨコ)へ変更となります。
2026.04.28
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